過去、西海交戦のような危機的状況の度に・・

過去、西海交戦のような危機的状況の度にしばらく姿を隠したりしていた北朝鮮キム・ジョンイル国防委員長が今回の延坪島(ヨンピョンド)攻撃以後には公演観覧までしながら平静さを誇示するような歩みを見せていることが注目されている。

実際に去る23日北朝鮮軍の延坪島(ヨンピョンド)砲撃以後1週間、キム委員長の公開活動事例は△23日(以下報道日基準),金日成総合大学付属平壌(ピョンヤン)医学大学およびリョンソン食料工場△25日、平南(ピョンナム)テアン軍(郡)の代案親善ガラス工場および近隣江西郡(カンソグン)の江西(カンソ)薬水(ヤクス)加工工場△26日、平壌(ピョンヤン)無用(舞踊)大学および平壌(ピョンヤン)解放産(山)麓伸縮(新築)住宅△29日、国立交響楽団公演観覧まで全4回にもなる。

キム委員長は平壌(ピョンヤン)に留まりながら事態の推移を観望していると推定されるが、1週間の間4回の公開活動は普段よりも多いことなので過去の似た危機状況の時と対照的である。

過去南北間の危機感が高まった時、キム委員長は公開活動を中断したまま徹底的にその姿を外部に隠した。

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